西大宮スプリングフェスティバル in SAKAE 2025を実施しました!
3月23日、本校にて春の地域交流イベントを実施しました。
総合探究部では、「西大宮子ども食堂SAKAE」としての活動を軸に、春夏秋冬の地域交流イベントを企画・実施しています。
春のイベントの目的は「総合探究部以外の生徒たちに地域交流の機会を提供する」ことです。
そのため、総合探究部員は裏方に回り、当日の会場の配置や経路などのイベントプロデュースを中心に考えました。
さらに、校内のボランティアを募るためのビラの作成や申し込みのフォーム、説明会の日程や方法などを考え、実施しました。

その結果、校内から約100名のボランティアが参加してくれました。
総合探究部以外にも、マンドリンギター部、茶道部、科学部、家庭科部が協力してくれ、それぞれに工夫を凝らした出し物を考えてくれました。埼玉栄の学生たちの力を結集させた成果だと思います。
当日は40家庭、約140名の親子が参加してくれました。写真と共に当日の様子をお伝えします。



まず受付ですが、今回は内容を二部構成にしたため受付の窓口を分けたり、家庭科調理体験を前半後半に分けて一目でわかるように名札の色を変えるなどの細かなところまで話し合いました。こうすることで、円滑に案内することができました。
こういったことを自分たちで話し合えるようになったことに成長を感じます。
今回は10種類ほどの遊びを用意して、親子をもてなしました















それぞれのチームがアイディアを出し合って遊びを創作しました。どれも子どもにあった遊びだったと思います。生徒たちは子どもと同じ目線に立ってコミュニケーションをとっていました。お見事!



そして今回もハワイアンカフェルアナさんのご協力をいただき、遊びの合間のおやつにぴったりな一口クレープを提供しました。調理は生徒も一緒に行いました。予定数を売り切ることができました。






そして、第二部は家庭科部によるスイーツはるまき作りです。
家庭科部の生徒は日ごろから近隣の保育施設と交流していることもあり、慣れた手つきで子どもと一緒に調理をしてくれました。
こうして、多くの笑顔あふれる素敵な地域交流イベントとなりました。
そして、今回スペシャルゲストとしてさいたま市観光大使を務めるさいたま小町のお二人にも参加していいただきました。

右側「めい小町」さんは本校の卒業生で、顧問が3年間担任しておりました。
そんな縁で、今回のイベントにゲスト出演していただき、一緒に記念撮影をしたりイベントを体験してもらいイベントに華を添えてもらいました。



これからも、さいたま小町としての活動を応援していければと思います。

総合探究部員との記念撮影。長く教員をやってればこその現役生と卒業生のコラボですね。
そして、年度最後の活動ということもあり、終礼後には3年生とのお別れのセレモニーをしました。
後輩たちの良きお姉さんとして、部活をまとめてくれました。

2人の今後の活躍に期待しています。時間があればまた活動に参加してくださいね。
こうして、年度最後のイベントを大成功で終えることができました。