非常用トイレ製作講習を受講しました。
10月3日の放課後、防災のための講習を受講し、非常用トイレの作り方を学びました。
この企画はさいたま市子ども食堂で取り組む地域の防災教室のための取り組みで、今回身に着けた非常用トイレの作成方法を私たちが西区の親子に広めていく予定です。
さいたま市子ども食堂ネットワークの代表である本間香さんを講師に、実際に非常用トイレを段ボールで作りました。
布テープとカッターを使いながら作っていきます。2ℓ×6本の飲料水用の段ボールである意味も作り進めていくとわかってきました。
完成が近づくと人が座っても壊れない強度に驚くとともに、快適に用を足すためにどういう工夫が必要かどうかを考えさせられました。
実際に災害が起こり水道が止まった時に復旧までの間に使用する非常用トイレを、家のどこに置いておくべきか、ペーパーやビニール袋を常備しておくなど、日ごろの防災グッズについても考える機会となりました。
6月に行った防災教室に続き、次回は非常用トイレ作成のワークショップを入れたものを企画していこうと思います。